2007/07/08

東京ハートブレイカーズ「ゼリーの誘惑」

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斉藤がおかしくなった。
苦手なカステラに手を伸ばし、アレルギーを無視してネコを追いかけ、
俺を見るなり「はじめちゃん」とニッコリ。
そう呼んでいたのはただ一人、昔付き合ってたエリだけなのに。
まさか、そんな筈は........
青春の日々から一転、十年前、俺を絶望の淵へ叩き落した元カノの魂が、
どういうわけか同居人に憑依!
お前生きてんの?死んでんの?つうか今更何しに来たの?
ぶっちゃけもう、どうしていいかわかりません!!

(パンフレットより)
東京ハートブレイカーズの6作目、「ゼリーの誘惑」を観てきました。
上に書いたようなあらすじに、十数年前からの友人と、元カノの兄が絡み、4人が繰り広げるドタバタを一気呵成に見せてくれました。
小屋(舞台)の大きさと登場人物の数もバランスが取れていて、中だるみすることなく非常に面白い舞台でした。


ところで。

この劇場に向かう直前、中野駅前の露店でこんなのを衝動買い。

私の足の爪は変形がひどいので通常の爪切りだときちんと切れなくて悩んでいたので、非常に良い買い物をしました。

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2007/06/17

ファントマ「楊貴妃の漢方薬」

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本日は池袋までファントマの「楊貴妃の漢方薬」を観に行ってきました。徹夜明けの仕事帰りに

徹夜明けでの観劇ですから、舞台の「間」が悪いと寝てしまう恐れもあったのですが、芸達者なキャスト揃いで、睡魔を感じることなく話に引き込まれてしまいました。

で、今、思いきり睡魔に押し倒されつつあります

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2006/08/27

「笑の大学」(DVD)

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いつの間にか舞台版の方の「笑の大学」もDVD化されていたので、思わず購入。

舞台版は映画版と違い、取調室の中だけで完結しているので、より一層密室劇らしい緊迫した空気が漂ってます。
更に、向坂役の西村雅彦は映画版(役所公司)よりも腹に一物ありそうな感じがたっぷりとにじみ出ていて、「椿vs向坂」の対決ぶりが際立ってる感じでした。

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2005/08/06

髑髏城の七人~アオドクロ~

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劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人」。昨年上演されたんですが、キャスト・演出の異なる「アカドクロ」バージョンと「アオドクロ」バージョンの2種類があります。
今回は、そのうちの「アオドクロ」バージョンをDVDで購入しました。

時に天正十八年、
戦国の雄-織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。

天下統一は浪速の猿面冠者-豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
ただし、唯一関東を除いては。

関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城-----“髑髏城”
黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。

天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。
そして風雲急を告げる関東荒野に、奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。

髑髏党に追われる沙霧(鈴木杏)を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門(ラサール石井)と玉ころがしの捨之介(市川染五郎)は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かう。色街では無界屋の極楽太夫(高田聖子)をめぐって馴染み客の関八州荒武者隊を名乗る荒くれ者たち・こぶしの忠馬(佐藤アツヒロ)・水無月才蔵(川原和久)・小田切渡京(粟根まこと)が捨之介と小競り合いを繰り広げていた。

仲裁に入った主人・無界屋蘭兵衛(池内博之)は昔馴染みの捨之介に気がつく。そこに沙霧を追う髑髏党の幹部・鋼の鬼龍丸(高杉亘)が居所を嗅ぎ付け無界屋に襲撃をかける。騒然となった無界屋に突然現れた天魔王により、捨之介と蘭兵衛たちの封印された過去が明らかになる。

そして二人の過去を知る謎の刀鍛冶(三宅弘城)とともに捨之介たちは天魔王に立ち向かうべく髑髏城へと乗り込んでゆく。

戦い、未だ終わらず-----。新たなる七人の物語が、ここより始まる。
(公式サイトより)

3時間以上の長丁場ですが、展開もテンポよく、殺陣も非常にスピーディーで、時間の経過を忘れて観る事ができました。
時間の経過を忘れすぎて、通常の本編と出演者のコメント付本編を連続して観ちゃいました。合計6時間か
劇団☆新感線の舞台は、「阿修羅城の瞳」が映画化されていますが、これも映画化して欲しいですねぇ。と、いうか、舞台自体も映画並みのクオリティだと思います。
個人的には「ヤッターマン」ネタで大ウケ。でも30歳以下に「ヤッターマン」ネタって受けるんだろうか?

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