2007/05/06

「地震イツモノート」

Itsumo_1
この「地震イツモノート」は、金曜にふらっと上野へ出掛けたときに見つけた本です。

地震の起きた瞬間や直後、あるいは避難生活の中で被災された方々の言葉が一言ずつ書かれた非常に読みやすい本でした。

これを読みながら、ふと部屋の中を見渡すと、壁毎にみっしりと本が詰まった本棚が目に入ったので、さっそく本棚の上の空間に空いてた段ボール箱を積み上げて天井との隙間を埋めました。

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2007/04/26

さん

以前取り上げた「やさぐれぱんだ」ですが、実は去年の夏に第2弾「やさぐれぱんだふたたび」が出ています。
発売と同時に購入したんですが、あいかわらずのぐだぐだ感がツボです。

なんで今更こんな話を持ち出したかといいますと、もうすぐ第3弾が発売されるそうなんです


それだけなら、なにも今から話題にしなくても、発売されてから取り上げればいいじゃない、という話もあるんですが、なんと実写化されたそうなんですよ。

アニメが実写化されて評判を落とす昨今でもありますし、パッケージに載っているぱんだを見る限り、若干食指の動きも鈍ったんですが、ぱんだの声を生瀬勝久さんがやられるそうで、それを知った瞬間食指がリニア・シェーバーのヘッド並に動いちゃったりします。

是非とも「やさぐれぱんだ」が生瀬勝久さんの当たり役となることを願って止みません。

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2006/12/12

だらだら

Daradara1
とある人に薦められて、「だらだら毎日」という
サイトを見たんですが、1発でツボに
ドップリはまってしまい、初めてその
サイトに訪れた4日後には

だらだら毎日
だらだら毎日 爆裂編
だらだら夫婦
もっとだらだら夫婦

を全て揃えてました。
「だらだら毎日」シリーズはサイトで公開されている4コママンガ+書き下ろし、という構成で、サイトの4コママンガを読んだ後でもお買い得感がありますが、それ以上に「だらだら夫婦」シリーズの方は破壊力バツグンでした

「だらだら夫婦」シリーズは書き下ろし一言メッセージ+1コママンガ(イラスト)という構成なんですが、その一言がイラストと相まって笑ったりほんわかしたりほろりと来たり、とシンプルな内容なのに何度も何度も読み返したくなる、個人的には相田みつを氏の作品集に匹敵するインパクトがありました

まぁ、今の自分はだらだらしていられる状況ではないのですが

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2006/10/08

「心がぽかぽかするニュース」

News01
本屋で目に留まって、つい買ってしまったこの「心がぽかぽかするニュース」。
正に「看板に偽りなし」といった感じで、ほのぼのする記事があり、涙腺が緩む記事もあり、本を読んで久しぶりに心がリラックスできた気がします。

中でも2つほど心に焼きついた記事がありまして、ひとつは「映画看板人生 86歳『上々さ』」、という室蘭で最後の映画看板師の方の引退記事で、その中で取り上げられていたこの方の台詞にシビれました。私は「人生」を語るに未だ半端な歳でもあり、未だ半端な生き方をしているのですが、自分も何十年か先に、こんな台詞が言えればいいな、そんな風にがんばってみようかな、と素直に思わせてくれる、そんな記事でした。

もうひとつは原ひさ子さんという女優の、亡くなった時の記事です。「死んだ」とか「亡くなった」と言うよりは、なんというか、人生という舞台を降りた、そんな感じを受ける最後でした。
この記事に寄せられたコメントにも「人様の訃報に接して幸せな気分になったというのは不謹慎極まりない事だ。」とあったのですが、それでも人生の最後に必ず死がやってくるのであれば、こんな最後を迎えられたら幸せだろうと思えました。

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2006/09/03

「港のネコ」

Cat01
昨日身辺整理の一環として、古本類を売っ払って来ました。
古本300冊弱、CD・ゲーム類20本強で19,000円強。

そして今日、臨時収入にホクホクしながらちょっと出かけたところ、またまた衝動買い
立ち寄った上野の本屋の一角に、ネコの本が集められたコーナーがあったんですが、その中で手にしたのがこれ、「港のネコ」。

とある港に住んでいる(住んでいた?)白ネコを中心とした野良猫を追いかけた写真集です。
母である白ネコと、その子供の目付きの違いが、すごく対照的な写真でした。
この子猫たちもいずれは白ネコと同じ目付きになっていくのでしょうか。

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2006/08/05

今日の衝動買い

「バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣」久保田競
「145gの孤独」伊岡瞬
「孤独と不安のレッスン よりよい人生を送るために」鴻上尚史
「雨と夢のあとに」柳美里

積読を打破したいとは思うのですが、どんどん溜まっていく一方です。
せめて1週間に2冊は読破したいところなのですが、集中力が続かないのは歳なのか....

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2006/07/23

「Promised LAND―シロクマの約束」

Pml01

ふと立ち寄った本屋で、表紙に魅かれて買ってしまいました。

シロクマなんて、動物園で一度見たっきりなんですが、こうやって写真で観ると鼻筋が通っていてなかなか整った顔立ちなんですね。

目を閉じて、耳を澄ましているのか風の匂いを嗅いでいるのか、静かな表情でじっとしている写真を見ていると、それだけで心静まるような気持ちになれます。

心が毛羽立っている時に眺めたい写真集です。

-Promised LAND―シロクマの約束-

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2006/06/05

やさぐれぱんだ

Panda1
表紙につられて思わず購入。

上野発取手行きの電車の中で、これを読みながら必死で笑いをかみ殺していたのは私です。

ちなみにHPはこちら

幸いに書籍化されたものはHP上のものと若干アレンジが変わっているので安心しました。

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2006/05/24

「典子44歳いま、伝えたい」

Noriko
小学生の頃、映画「典子は、今」を観た記憶があります。
内容はほぼ全く覚えていないんですが、ただ一つ、典子さんが大海原をバタ足だけで泳いでいるラストシーンが頭の中に鮮明に焼きついています。
あれから25年も経ってるんだなぁ、としみじみした気分になりました。
この本の中で映画についても触れられていますが、やはりあのラストシーンは相当怖かったそうです。

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2006/03/20

「鉄道員(ぽっぽや)」

poppoya
平日休日の区別なく、朝夜の区別なく仕事に追われて、いい加減煮詰まってきたので昼飯を食いながら「鉄道員(ぽっぽや)」を読みました。

泣きました。

どこが泣けたって、乙松と死んだ娘とのやりとりも泣けましたが一番泣けたのは

乙松と秀男の電話でのやり取り

というあたりが、我ながら疲れている証かと...._| ̄|○

これ、どこで泣けるか、という処が読者の心の置き所を表してそうな感じです。

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