2006/11/20

「皇国の守護者」4巻

Koukoku4
残り少ない大隊を分割し、拠点の死守と、迂回部隊の迎撃にあたる新城たち。
予備隊を率いた新城は、敵の輜重を叩くべく西進を余儀なくされる。
それは撤退不可能になる事を意味していた・・・。
拠点の主力も陥落寸前、作戦の要の金森の容態悪化、さらには<帝国>軍の勇将・バルクホルンが迫る過酷な状況の中、時間を稼ぎきれるのか・・・・!?
佐藤大輔・原作の同名小説を俊英・伊藤悠が鮮烈に描く戦記浪漫待望の第四弾!
(背表紙より)

原作を読んでいるので結果は既に知っているんですが、小説では読者が想像するしかない台詞と台詞の合間の、キャラクターの表情として描き表される心情は、小説を読んで漠然とイメージしていたものを補強、あるいは(良い意味で)破壊してくれます。

特にラスト近く、見開きの上下に描き表された相対するカミンスキィ大佐と新城大尉の表情は、小説では台詞からしか想像できなかった二人の心情をこれ以上ないほど見事に表現していました。

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2006/09/11

「皇国の守護者」

Ks001
ずっと前から気になっていた「皇国の守護者」(マンガの方)を購入。
表紙をちらりと見た時に、てっきり藤原カムイ作画かと思ってたら違いました。

タイトルと、表紙に描かれたサーベルタイガーからてっきりファンタジーっぽい話かと思ってたら、これまた違いました。
舞台設定こそ架空の国(星)で、サーベルタイガーとか竜とか出てくるんですけど、実際の歴史と照らし合わせるとだいたい明治・大正時代くらいの軍隊・戦争といった趣で、ファンタジーというよりは架空戦記と言った方がはまります。

マンガの方は現在3巻まで出ているんですが、巻が進む毎にどんどん主人公の置かれた状況が悪化していて目が離せません。

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2006/08/10

「ナイーヴ」

「てめーがいくら背のびしてみたところでなァ、オレらがフォロー不可能な失敗なんてできっこねーんだよ!」

唐突にそんな台詞が頭をよぎった。

出典はなんだったけなぁ、と4時間ほど記憶を辿り、夜も更けてから本棚をひっくり返して探したら、二宮ひかるの「ナイーヴ」だった。

一度くらいは言ってみたい台詞ではある。

しかし、なんでこの台詞が頭をよぎったんだろ?

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2005/11/07

未来少年コナン

秋口からフレッツ・スクエアで「LAST EXILE」を観てるんですが、背景やら用語やらわからないとストーリーについていくのも一苦労というのは齢を取ったせいなのか。

そんなフレッツ・スクエアで11月から「未来少年コナン」の配信が始まりました。
オフィシャルページを見ると、放映開始が1978年ですから、まだ私が小学生低学年の頃の作品です。
当時はモンスリーの決めゼリフ「ばかねぇ!」がすっかり口癖になるくらい熱中して見てました。
なによりコナンの、人間離れした身体能力にすっかり惹かれて、いろいろ無茶をやったような........(遠い目)
結果として、後頭部や背中を思い切り地面に叩きつけられてのた打ち回った記憶しかないですね(涙)

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2005/07/17

ヴィンランド・サガ

vs
本屋に行ったら、「プラネテス」の幸村誠の新刊という事で「ヴィンランド・サガ」1巻が平積みになっていて、思わず買ってしまいました。
近未来の宇宙の次はヴァイキングですか。ちょっと意外。
しかしこの作者、一癖も二癖もあるけどどっか憎めない「オヤジ」を描くのがうまいですね。「プラネテス」のロックスミス然り、ゴロー然り。アシェラッドの曲者ぶりは今後楽しみです。
ただ気になるのは、この「ヴィンランド・サガ」、週刊少年マガジン連載みたいなんですよね。カラー違ってませんか?
どちらかというと、月刊少年マガジンの方がまだよいと思うのですが。

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2005/05/31

GUNSLINGER GIRL & GEO BREEDERS

GSG
GB
GUNSLINGER GIRL」と「ジオブリーダーズ」の新刊が発売されたので購入。
しかし、どちらも背広姿でレジに持ってくのは少々気が引けるのは気のせいか?
ストーリーはかなりハードなんですけどねぇ。特に「GUNSLINGER GIRL」は。

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2005/05/27

復活

今日発売のビックコミックスペリオールで「MoonLight Mile」をチェック。

いやー、そう来たか。

吾郎がアメリカの力を借りずに月に行くとしたら、中国のロケットを使うしかないかな、と思ってたんですが、そんな手があったのか、って感じです。
立ち読みしながらちょっぴり鳥肌モード。

脳内BGMはSCUDELIA ELECTROのMoonbase(Fly out ver.)でした。

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2005/04/03

ジェネレーションギャップといえば

ふと思い出したんですが、職場の人に「『Dr.スランプ』のアラレちゃんって、元々8頭身のすらりとした美少女だったんだよ。」といっても誰も信じてくれませんでした。

そもそも「Dr.スランプ」の話題を持ち出すところが既にジェネレーションギャップなのかもしれませんが。

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2005/02/11

ベヘリット

ベルセルク」目当てで隔週刊ヤングアニマルを購読しているのですが、昨日発売の4号をパラパラと見てた所、「次号 ベヘリットストラップ応募者全員サービス」という広告ページが!
しかも、『覇王の卵』と『』の2バージョン(ストラップは合金製との事で、リンク先のイラストほど生々しくはないですが)。
『セット』とはかかれていないので、手に入るのはどちらかなのでしょうが........2週間後にヤングアニマルを大人買いしてそうな気がします

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2005/02/09

機動戦士ガンダムSEED

この2週間ほど、フレッツスクエアで「機動戦士ガンダムSEED」全50話をコンプリートしちゃいました。
ファーストガンダムの世代である私からすると、ところどころにアダルトな表現が目に付くというかなんというか。
しかし戦闘シーンについては、ここ数年ガンダムといえば「SDガンダム G GENERATION」シリーズをやりこんでいた私にとって、8頭身アニメより2頭身フルCGの方がリアルに感じてしまう。それだけCGのクオリティが上がっているということなのだろうか。

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