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2007/01/30

押してダメなら引いてみろ

今日のお昼は転職初日に劇的な再会を果たした方々(といってもお二方なんですが)から声をかけられて昼食をご一緒しました。

オフィスから徒歩10分程度でしょうか。こじんまりとした和風の定食屋で、なかなか美味且つ安めの処で、久しぶりに昔話に華を咲かせたりいじられたりしてまったりと過ごしました。

そして店を出る時、私が一番最後に会計を済ませ、ふと周りを見渡すと、二人とも既に店の外に出たようで姿が見当たらない。

なにしろ初めて来た店でしたから、もしかしたら心のどこかに「置いていかれたらオフィスに戻れなくなる」という恐怖があったのかもしれません、急いで入り口に駆け寄り、ドアを押しました。すると、ドアは1cmほど開いたところでびくとも動かなくなりました。「あれ?これって引くんだっけ」と、慌ててドアをこれまた力任せに引っ張ると、また1cm戻って動かなくなりました。

何かつっかえてるのか、それとも表は風が強いのか、とにかくひたすら力任せにドアを押したり引っ張ったりしてたんですが、おもむろにドアが横にスライドし、そこには連れの方々の顔が。

開口一番、

「おいおい、ドア壊す気かよ!!」

そしてオフィスまでの帰り道、このネタでひたすらいじられました。

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2007/01/21

猫分補給

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土曜日は多摩方面で夜間作業に参加するため、夕方の出勤前に以前より気になっていた「ねこのみせ」に行ってきました。

お店に入った時は、他のお客さんも結構いらっしゃり、また猫達も半分くらい午睡中だったので近寄っても貰えず、さりとて猫の尻を追い掛け回すと他のお客さんの迷惑になりそうなので椅子に座ってマンガを読みながら、ちらちらと猫たちを目で追ってました。

2時間が経過した頃、お客さんの数もまばらになってきたので、猫が寄ってきてくれそうなソファに場所を移動したんですが、警戒されているのか、なかなか近寄ってきません。
しかも、ソファの背後が本棚兼猫の午睡スペースになっていたようで、ソファに座り歩き回っている猫を眺めていると午睡から目覚めた猫たちが棚の上から私の左右へどさっ、どさっとダイブしてくるのですが、私には見向きもせずそのまま去っていきます。

それでもめげずに、一人猫おもちゃを振り回していると、午睡から目覚めたボルテと小夏がおもちゃに興味を示してやってきました。ボルテは、おもちゃには吸い寄せられるのですが、私自身には警戒しているせいか距離が近付くとソファの影に退避されてしまう体たらく。

と、思っていたら、おもむろに小夏が私のひざの上にやって来て、どっかりと腰を下ろしてくれました。
私もようやく猫が来てくれたと鼻の下を伸ばしながらなでなでしてやっていると、ついには私の膝上にのったまま再び午睡へ。

この時点で出勤時間まで2時間を切っていましたので、果たして時間内に起きてきてくれるのか不安にはなりましたが、幸い1時間程度で目覚め、そのまま私の元を去っていきました。

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2007/01/19

働いてます

今週から新しい会社で働き始めました。

初出勤がいきなり客先直行ではあったのですが。

お客さん自体は、前の前の会社の時に行っていたところなのですが、今回お邪魔している拠点は初めての場所でした。
後で聞いたところ、3年くらい前から使われだした場所だそうです。

以前一緒に仕事をしていた客先の人と顔を合わせる事あるかなぁ、でも拠点違うしなぁ、とのんびり構えていたところ、初日の昼休み、エレベータの中でばったり再会。

エレベータに乗り込むと、やけに私の顔をじ~っと見つめる女性が居たので不思議に思い私も見返したんですが、私もまさか初日から再会するなんて想像もしておらずしばし呆然と相手を見ていて......そして沈黙のまま見つめあう二人

そして先方の第一声。

「どーしてこんなとこに居るの?」

これはまた随分とご挨拶だなぁ、と思いつつ再会を喜び合い話を聞いてみると、前の前の会社を辞めた時の表向きの退職理由「田舎に帰ります」という話が伝わっていたらしく、相手も田舎に居る筈の私がなぜこんなところに........と呆然としてたそうです。

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2007/01/14

棺桶サイズ

とりあえず荷物を新居に運び終えました。

が、荷物を運び込んだ当初は寝るスペースどころか足の踏み場すらない状態で、リアルに身の置き所がありませんでした

初日はそんな状態だったので、仕方なくビジネスホテルに泊まり、この週末地道に荷物の片付け(というかゴミの分別)をやっています。

新居の地域では可燃ごみが週3回(旧居の地域では2回)、資源ゴミが週1回(同隔週1回)、有価物回収が週1回あり、以前はタイミングが合わなくて捨てられなかったものを纏めて捨てていこうとしてます。

片付けは、ダンボールの山がゴミ袋の山に変わる程度で遅々として進まないのですが、なんとか寝るスペースを確保し、お風呂も使い始めたんですが、新居の風呂場は元々風呂場として作られたものではないらしく、後付けで設置された浴槽が風呂場の床に置いてあるんです。

それはまああまり問題ないのですが、問題なのは浴槽のサイズ。

形が正方形で体育座りしないと湯船に浸かれないんです

贅沢を言ってたらきりがないと、浴槽の角に背中を預け、少しでも足を伸ばして(でも伸びないんですが)、「ふぅ」と一息ついて風呂場の天井を見上げて気付きました。

これって、時代劇でたまに見かける、棺桶に入れられてる人のようなポーズだ

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2007/01/09

ぐだぐだ

現在引っ越しをしています。

3日かけて運んだ荷物は全体の50%弱なのですが、その大半は書籍だったので結構体力削られました。
始める前は、慣れない車の運転(年間で1週間も運転しない)で疲れるかと思っていたのですが、そちらは道順がそれほど複雑でなかったこともあり意外に苦にならず、荷物の積み下ろしで腰がガタガタになった事の方が効きました。
5年前はもっと楽々と引っ越ししていたつもりだったので、寄る年波には勝てないということでしょうか。

明日は引っ越し業者が来て大物(机とか本棚とか諸々)を運んでくれるので、そこでどれだけ積み残しが出るかが山場となります。

ところで、今回転職した会社というのが、私が以前居た会社の人たちがスピンアウトして作った会社なので、上から下までかなり知った顔が居る会社です。
今回転職の相談にのってもらった人は以前の会社で私の上司だった方なのですが、今日の引っ越し作業を終えて家に帰り着くとその人から年賀状が届いていました。そこに書かれていたのは


お帰りなさい。
また楽しくやろうぜ!

ちょっぴり、ほんのちょっぴりだけ、涙目になりました。

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2007/01/06

ハタハタ

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田舎に帰って来た時に好んで食べるのが、このハタハタです。

この歳になって昔から食べていたこの魚がハタハタであると初めて知ったのですが、ハタハタは秋田県の県魚でしょっつる鍋が有名だそうです。
うちの実家では専ら塩焼きにして食べています。

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2007/01/04

リフレイン

日頃はほぼテレビなんて見ない生活を送ってるんですが、帰省すると家族の誰かしらがテレビを観ているので必然的に私のテレビ視聴率がアップします。

ある意味テレビに対する免疫がなくなってきているからかもしれませんが、この年末年始で頭の中を

「ど~で~もい~いですよ」
(by だいたひかる)

「ないものは つくるしかない つく~る~し~か~ない~」
(by サッポロビールCM)

というフレーズが駆け巡ってます。
特に後者は油断しているといつのまに口ずさんでいたりします。

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2007/01/02

時期遅れの回想

そういえば、2006年は久しぶりに頭の中を「幸せ」という単語がよぎった瞬間がありました。

それは.......

かつや柏東口店のメンチカツ定食が激美味だったこと。


我ながらリーズナブルな感覚してんなぁと思いましたよ、確かに。

しかし、都内某所のかつやで食べたメンチカツ定食はそれほど美味いと感じなかったのに、かつや柏東口店のそれは何度食べても美味いと感じてしまうんです。

正確には、秋口くらいに柏東口店でメンチカツ定食を食べた時に頭の中を「幸せ」という一語がよぎり、その1ヵ月後くらいにたまたま都内某所に出かける用事があったので、たまたま見つけたかつやに入りメンチカツ定食を食べたところ、「あれ?こんな味だったっけ?それほど美味いというわけではないなぁ」と落胆、更に1ヶ月後くらいに再び柏東口店でメンチカツ定食を食べたところ「そうだよ、この味だよ」とやはり頭の中を「幸せ」という一語がよぎったんですね。

例えて言うなれば美味しんぼの「五十年目の味覚」を地で行くイメージでした。

米の炊き方が自分の好みにジャストフィットしているとか、メンチカツの歯ごたえが、まるでエビカツのようにプリプリしているところとか、もう病み付きです。

もうすぐ引っ越して、遠くなってしまうんですが、また機会を見つけて食べに行きたいと思います。

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2007/01/01

おみくじ

昼過ぎに初詣に出掛け、おみくじを引いてきました。

概要:大吉
目上の人の思いがけない引立で心のままに調のい家内仲良く暮らされます。
色を慎み身を正しく目上の人を敬って目下の人を慈しめば愈々運開きます。

願望:思う様に運ぶ家屋敷田地売買共に吉
待人:早く来る
失物:静かに落付て探せ
旅行;商売ならよし
商売:上吉さわぐと損
学問:安心して勉学せよ
相場:待て動かせば損
争事:勝つ心落付けよ
恋愛:誠意を尽くして接せよ
転居:さしつかえなし
出産:さわりなし
病気:すべて信神でなおる
縁談:他人の言うままにしてよし必ず叶う

微妙に喉に小骨が刺さってるような表現が見受けられますが、概ね明るい1年になりそうです。

ちなみに、ここ数年では珍しく元旦に初夢を見たのですが、見知らぬ人にケンカを売られて、カッとなって相手に噛み付く夢でした。しかも寝ぼけて毛布に噛み付いてました

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