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2006/10/25

「おもいで」

Omoide
ふと気がつくと、ハワイ笑歌下塾から最新アルバム「おもいで」が出ているじゃないですか

鳥取県人必聴」とまで言われたら、買わねばなりますまい

この各アルバムに収録されている「疑問 ~○○編」は、方言の使い方のみならず、実際に「あぁ、居る居る、こう言う人」という、非常にリアルな台詞で、聞いてて思わずにやけてしまうのです。

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2006/10/24

功名が辻

秋口くらいから大河ドラマ「功名が辻」を見るようになりました。
特にここ最近の、秀吉の病没から家康の台頭、三成の挙兵(正確には挙兵寸前)はのめりこむようにして観ています。
榎本明の秀吉は当初イメージと合わない部分もあったのですが、没する直前くらいからもう完全に秀吉にしか見えないくらい役に入ってましたし、中村橋之助の三成も、マンガや小説で見かける堅物で少々青臭いと感じる位に義を通そうとする三成のイメージにハマってますし、永作博美の淀も凄みが効いていて見ごたえがありました。

しかし今回の大河ドラマで一番役がハマっていると感じたのは

西田敏行の徳川家康

です。
私の中で西田敏行の大河ドラマベストアクトは「翔ぶが如く」の西郷隆盛役だったのですが、老獪な狸親父っぷりも、豊臣の後の天下を狙う野心家ぶりも存分に演じていて、私の中の徳川家康像がこの西田敏行版ですっかり固まってしまいました。

まぁ、各々の役者の演技に惹かれて観ているということもあるのですが、今日ふっと自分の中で閃いたのは、
豊臣と徳川の間で揺れ動く諸大名の苦悩が、今の私には少々リアルに感じられてしまうという点もハマっている理由なのだな、と........(涙)

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2006/10/22

誘惑には駆られるが

Soba0001
土曜は大学時代からの友人からお誘いを受けて、上野で出向いてきました。

常磐線で上野に着き、電車を降りたところ、目の前に立ち食い蕎麦の店があり、その窓ガラスに

「そば・うどん車内持込みすぐできます。ご利用下さい。」

という一文が。

そそられたんですが、実行するにはちょっと勇気が足りません。

友人と待ち合わせしていたので、誘惑(?)を振り切って、アメ横の中田商店で合流し(こちらはこちらで、また違う誘惑に駆られたのですが)、晩飯を食う場所をがてら、2時間ほど御徒町->秋葉原->湯島->御徒町を雑談しながらぶらぶらと歩き回っていました。

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2006/10/18

丸腸またはリボン

田舎でずっと「パイプ」と呼んでいたものが、一般的には「丸腸」または「リボン」と呼ばれているとようやく気付きました。

しかし、店のメニューに「パイプ」と書いてあったんだよなぁ。

こちらのページでは「ナイス酒の友」と紹介されていますが、私にとっては「ナイスご飯の友」。丸腸3つでご飯1膳は行けます。

この両脇からムニムニッとはみ出てくるフワフワの脂身がまた食欲をそそるんです。

なんとか近場で丸腸を扱っている店を探して食べに行きたいと思います。

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2006/10/14

日頃の行いの問題か?

Ueno001
今日はいい天気だったので、ぶらりと上野方面へ出かけてきたのですが、上野に着く頃にはかなり怪しい雲行きに

雲間から差し込む陽光がちょっと絵になってるなぁ、と携帯のデジカメで撮ったところ、アンダー気味でやけにおどろおどろしい風景に写ってしまいました。思わず

何か降臨したんですか?

と呟きたくなる絵柄です。
本当はもう少し明るかったんですが、陽光部分が基準になってしまったようです。

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2006/10/12

外郎売

音声付の「外郎売」を見つけたのでちょっと挑戦。

1/3ほどで玉砕。

毎日続けられれば少しは舌が回るようになるのでしょうか。

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2006/10/11

あみ焼き 元祖 しちりん

パイプが食いたくなったので、ホルモンを食えるところを探してぶらついていたところ、「あみ焼き 元祖 しちりん」を見つけたので入ってみました。
あいにくパイプはありませんでしたが、全般的に安くて美味い肉の数々。特に豚とろは文字通り

トロトロで旨。

しかもご飯の炊き加減が私好みで、しばらく通ってしまいそうです。
今回は豚メインで行ったのですが、次回はラム&にんにくオイル焼きで攻めてみようと思います。

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2006/10/09

「立喰師列伝」(DVD)

Tgr01
立喰師列伝」を借りてきて観たのですが、延々とナレーションで語られる内容は一度観た(聴いた)だけでは理解できませんでした。というか物語の90%はナレーションで占められているんじゃないのかな。
私が知っているだけでも、「御先祖様万々歳!!」や「犬狼伝説」とリンクしているあたりが心擽られたりしてます。

まぁ、内容は1度観ただけでは理解できなかったんですが、かなり食欲を刺激されたのは事実です

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2006/10/08

「心がぽかぽかするニュース」

News01
本屋で目に留まって、つい買ってしまったこの「心がぽかぽかするニュース」。
正に「看板に偽りなし」といった感じで、ほのぼのする記事があり、涙腺が緩む記事もあり、本を読んで久しぶりに心がリラックスできた気がします。

中でも2つほど心に焼きついた記事がありまして、ひとつは「映画看板人生 86歳『上々さ』」、という室蘭で最後の映画看板師の方の引退記事で、その中で取り上げられていたこの方の台詞にシビれました。私は「人生」を語るに未だ半端な歳でもあり、未だ半端な生き方をしているのですが、自分も何十年か先に、こんな台詞が言えればいいな、そんな風にがんばってみようかな、と素直に思わせてくれる、そんな記事でした。

もうひとつは原ひさ子さんという女優の、亡くなった時の記事です。「死んだ」とか「亡くなった」と言うよりは、なんというか、人生という舞台を降りた、そんな感じを受ける最後でした。
この記事に寄せられたコメントにも「人様の訃報に接して幸せな気分になったというのは不謹慎極まりない事だ。」とあったのですが、それでも人生の最後に必ず死がやってくるのであれば、こんな最後を迎えられたら幸せだろうと思えました。

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2006/10/06

ブランク

久しぶりにニッカ モルトクラブを飲んだら

二口で酔っ払いました。

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2006/10/04

面談

今日はボーナス前の上司との面談がありました。

最初の話題が

「君もいい年なんだから、そろそろ結婚を考えた方が......」

申し訳ないですが

そこは査定しなくて結構です。

と、心の中で呟いてました。というか、

1年後、どこで何してるか考える方が先ですってば(涙)

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