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2006/08/29

unknown

晩飯を食べて、帰途に就いている時、ふと携帯を見るとメールが1通着信してました。
送信者は母親。

なんだろうと思って開いてみたら


件名:(空)
本文:(空)

とりあえず、「空のメールが来たけど、何?」と返信したところ、数十分後返信が。


本文:めーる

「いや、メールはわかってんだよ。だから用件はなによ?」と心の中で呟いて放置していたところ、更に数分後、また返信が。


本文:めー

なにやら試行錯誤してるようです。

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2006/08/27

「笑の大学」(DVD)

Dai02
いつの間にか舞台版の方の「笑の大学」もDVD化されていたので、思わず購入。

舞台版は映画版と違い、取調室の中だけで完結しているので、より一層密室劇らしい緊迫した空気が漂ってます。
更に、向坂役の西村雅彦は映画版(役所公司)よりも腹に一物ありそうな感じがたっぷりとにじみ出ていて、「椿vs向坂」の対決ぶりが際立ってる感じでした。

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2006/08/22

「アドレスが変わりました。」

お久しぶりです。
美由紀です。
前にアドレスを教えたんですけど、
その翌日にアドレスが変わっちゃって・・・。
お知らせするのが遅くなっちゃってゴメンナサイ。
もしかして、前のアドレスにメールもらってました?
もしもそうだったら本当にゴメンナサイm(_)m
とりあえず、返事だけもらえませんか?
お願いします。。。

いやぁ、シンプルで当たり障りもない、見事なメールです。

思わず返信しちゃいそうになりました。

返信しちゃいそうになった、というのは「美由紀」という名前に過去心当たりがあったからなんですが、問題は、その心当たりのある時期が

メールどころかWindowsすら存在していない時代

だったので、メールに書かれているようなシチュエーションがありえないという事です。

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2006/08/20

「黙秘」(DVD)

Mokuhi
昔からずっと気になっていた「黙秘」。
安さと、ジェニファー・ジェーソン・リーにつられて購入しました。
現在のシーンと20年前の回想シーンが滑らかに移り変わるのも見事ですが、何よりキャシー・ベイツがイイ。
娘のために鬼にも仏にもなる役柄を淀みなく演じ切っています。
ぱっと見は頑固で口の悪いオバサンなんですが、現在のシーンと過去のシーンを行き来している間に段々と味が出てくるというか、キャラクターに深みが出てくる感じです。

見終わった後で知ったんですが、これ原作はスティーブン・キングなんですね。しかもキングがキャシー・ベイツのために書き下ろしたものだそうで。

スティーブン・キングとキャシー・ベイツの組み合わせだと「ミザリー」の方が多分有名なのでしょうが、私は「ミザリー」をまだ見てません。

そして今、私の手元に「ミザリー」のDVDが........

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2006/08/18

DANGO

Ukd01
今日は「打吹公園だんご」の石谷精華堂へ行きました。

記憶を辿ると、小学校4年の時に来たのが最後でしたから、25,6年ぶりといったところです。

Ukd02

「打吹公園だんご」の看板が建屋の屋上にあるので遠目からでも店の位置がわかります。

ただ、私も今日ここに来るまで店の正式な名前(石谷精華堂)を忘れてました。

身の周りでは「公園だんごの店」で通じるものですから(汗)

Ukd03

敷地の中には公園だんごを模した倉庫(だと思う)があります。屋上の看板以上に、この倉庫(だと思う)が目印になってます。

当たり前ですが、中に入ったことがないので、本当に倉庫かどうかは知りません。

ふと思ったんですが、これ、「打吹公園だんご歴史博物館」みたいな展示エリアにすると面白いんじゃないでしょうか。

ちなみに、右手のブロンズ像は今回初めて気がついたんですが、創業者の像でしょうか。

20060816a
中にある喫茶「花」に入り、公園だんご2コとグリーンティーを注文。

やっぱりだんご系には緑茶系の飲み物がよく合います。

でも打吹公園だんごは尾を引かない、さらっとした甘さなので、ウーロン茶や麦茶でもまったく問題ありません。

打吹公園だんごに要望があるとすれば、だんごそのものではなく、包装にあります。
これ、一串ずつ袋に入っていれば、職場等で配るのに非常に重宝するんですが、やっぱりコスト跳ね上がりますよねぇ。
うーん、悩ましい。

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2006/08/17

穢れなき一撃

20060817a
今日は母と伯母と姪っ子(3才&5才)と焼肉(ホルモン)を食べに行きました。

久々のホルモンに舌鼓を打っていると、おもむろに姪っ子(5才)が話しかけてきました。

姪「なぁなぁ、おっちゃん。」

私「ん?なに?」

姪「なぁ、おっちゃーん。」

私「なんだいな?」

姪「おっちゃん、女の子おらんかぁ?」

私「んん?おっちゃんには娘も息子も居らんがな。」


姪「....おっちゃん、女の人おらんかぁ?

私「..........肉、うまいなぁ..........(汗)」

弟よ、

お前は家で娘に一体どんな話をしとるんだ(血涙)

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2006/08/16

TA・I・YA・KI

Tai1

本日の目的地はこちら、米澤たい焼き店です。

やっぱり帰省したときにはコレ食わないと帰ってきた気がしないんですよね。

記憶を遡れば、30年以上前から食べてるもので、しかも昔と寸分違わぬ味と香りがほっとさせてくれます。

Tai2

お店の中に入ってみると、いつの間にやら(私が今まで気づかなかっただけなのかも)ちょっとした喫茶店のように明るく広々とした内装になっていて一休みするにはうってつけの場所になってました。

これで白壁土蔵群と同じ通りにあればいいんでしょうが、微妙に離れた立地なんですね。
それでも徒歩5分程度しか離れてないんですが。

Tai3

コレです、コレ。
鼻腔を擽る昔と変わらぬ香ばしい香りがたまりません。
この香りがないと「たい焼き」と思えない、という位刷り込まれてます(笑)

土産として持って帰りたいのはやまやまなんですが、この香ばしさが保てないと美味さが半減してしまうと思うと躊躇してしまいます。

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2006/08/15

ぶらぶら

今日はいい加減引きこもっているのも飽きたので、出かけました。

徒歩で。

Tai0a

まずは町の中心部に向かうために橋を渡ったんですが、その橋の上で実家方面を1枚撮影。

昔は広々とした河川敷があって、運動会とかゲートボールとかやれたんですが、いつの間にか雑草が生い茂ってました。

写真をよーく見ると、川の真ん中にぽつんと人が写ってます。この大きさでは何をしているか写真からは判別できませんが、投網で魚を獲っていたようです。このあたりには時折鷺もやってくるんですが、さすがに昼間はいないようでした。

Tai0b

町中を流れる小川には鯉がいます。

写真を撮るために近寄ると、餌をくれるものと思い込んで寄って来るんですが、餌なんて用意していない私は写真を撮るだけ。

そんな私に腹を立てたのでしょうか、このあと異様に飛び跳ねてきやがり、水飛沫の洗礼を受けました。

Tai0c

今やすっかり観光名所と化した白壁土蔵群。

写真では閑散としているように見えますが、店の中を覗くと観光客、あるいは帰省客が結構いらっしゃいました。

この辺りの景色は谷口ジローの「遥かな町へ」で詳しく描写されてます。
そういえば、こんなツアーも企画されてた事を思い出しました。

Tai0d

携帯のカメラで撮ってるんですが、暑さでぬめりまくったせいでしょうか、ソフトがかっていたり、日差しの強いところがトんでたりしてます。こんなことならデジカメ持って帰ってくればよかったと後悔です。

実家からこの白壁土蔵群まで、だいたい徒歩で30分くらいでしょうか、この時点でもうぐっしょりです。

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2006/08/14

気持ちよさそうです

20060814e
飼い主(の息子)の事なんぞどこ吹く風で水浴びを堪能しております。

最初はリードつけたままだったので、すごい力で引っ張られ、あやうく頭からダイブしそうになり、慌ててリードを外したらそのまま行っちまいました。

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2006/08/12

帰省

F1000004
今回は駅弁でもつまみながらのんびり帰ろうと新幹線と特急乗り継ぎを選択しましたが....


帰省ラッシュを甘く見てました。

それでも約10時間ほどで無事実家まで帰り着きました。

確かに飛行機で帰れば3時間程度(羽田まで1時間、空路1時間、飛行機降りてから1時間)しかかからないわけですが、やはりたまには陸路をのんびり景色を眺めながら帰るというのも、ほんのちょっぴり旅の醍醐味って感じがしてよいもんです。

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2006/08/11

「いつか読書する日」(DVD)

Idh

レンタルショップで借りてきて観たんですが、後半の、話が大きく動き出すところでいきなり読み取りエラー発生

かなり良い雰囲気の映画だったので、速攻ネットで注文。

朝は牛乳配達、日中はスーパーのレジ打ち、そして夜は自宅で読書に耽る。そんな生活を何十年も続けているという役どころを田中裕子が自然な感じで演じてます。

年を取ったからなんでしょうか、生まれた町を出ることなく、淡々と繰り返す日常生活を積み重ねていく姿が心に染み入る気がして、盆休み田舎に帰ってからもう一度最初からじっくり観てみようと思いました。

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2006/08/10

「ナイーヴ」

「てめーがいくら背のびしてみたところでなァ、オレらがフォロー不可能な失敗なんてできっこねーんだよ!」

唐突にそんな台詞が頭をよぎった。

出典はなんだったけなぁ、と4時間ほど記憶を辿り、夜も更けてから本棚をひっくり返して探したら、二宮ひかるの「ナイーヴ」だった。

一度くらいは言ってみたい台詞ではある。

しかし、なんでこの台詞が頭をよぎったんだろ?

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2006/08/06

身辺整理中

今日はどこかへぶらぶらと出かけようかと、駅前まで行ったんですが、日ごろの運動不足が祟って、汗が出すぎてぬめってきたので、駅前でメシだけ食べてUターン。

せっかくなので身辺整理の続きをすることにしました。

先月くらいから、鬼のようにたまりまくった段ボール箱や雑誌・書籍類を月2回の資源ごみの日に出せるよう束ねまくって、せっせと捨ててます。なにしろ部屋を発掘すると

80年代の雑誌や書籍が出てくる程

溜め込んでたもので、一筋縄ではいきません。

それでも雑誌類は問答無用で捨ててるんですが、コミックや小説は古本屋で売れる事を考えると少々躊躇しています。

一番近い古本屋は(車も自転車も持っていないもので)歩いて30分くらいかかるんですが、さすがにこの炎天下の中、重い古本を背負って出かけるなんて体力もないので、いっそのことレンタカーを借りてみようか、と某レンタカーのサイトで料金を調べてみたところ、12時間でだいたい5~7,000円程度かかりそうです。

昔の記憶では古本1冊30~40円くらいで売れますから、240冊以上叩き売ればペイする計算になりますが、

軽々クリアできそうです。

来週末から帰省してしまうので、戻ってきたら早速実行に移したいと思います。

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2006/08/05

今日の衝動買い

「バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣」久保田競
「145gの孤独」伊岡瞬
「孤独と不安のレッスン よりよい人生を送るために」鴻上尚史
「雨と夢のあとに」柳美里

積読を打破したいとは思うのですが、どんどん溜まっていく一方です。
せめて1週間に2冊は読破したいところなのですが、集中力が続かないのは歳なのか....

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