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2006/05/29

「遥かな町へ」

たまたまとあるニュースサイトを見ていたら、うちの田舎でこんなイベントが開かれているとか。

この「遥かな町へ」というコミック、メインの舞台は昭和30年代の我が田舎なのですが、この中で描かれている建物や風景は今でもかなり残っています(残っているからこそ、こういうイベントが可能なのですが)。

私も田舎の友人から教えられてこのコミックを読んだ時、あまりにリアルな町の風景に驚きました。
少なくとも、私の子供時代(昭和40年代)からほとんど変わっていない景色があるんですよね。

さすがに昔に比べて人通りは寂しくなりましたが。

しかし、

「高度成長やバブルで忘れてしまった懐かしい日本の風景を味わうことができる。」

ってのは、確かに事実なので否定できないのですが、微妙な気分。

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コメント

おお~、地味にこんなのやってましたか。
あまりメディアでピックアップされることが無いだけに、嬉しいですよね。
つい反応しちゃいます。
ちょっと場所ずれますが、以前、映画で「リアリズムの宿」というのを見ましたよ。「妖怪大戦争」も見ましたし。
コナンの舞台になってるときも、テレビ見てます。

投稿: h | 2006/06/02 23:24

私の実家は今開拓が進んでいて、遊んでいた草薮も森も消えてしまいました。
中学生の頃に不眠症になってしまい、夜中に家を抜け出して森を通り抜け、崖に座って海から朝日を眺めたりしたのですが…。
batasyさんが年金生活をする頃まで残っていて欲しい気がします。

投稿: beautifulbird | 2006/06/04 00:07

h様。
「リアリズムの宿」は未チェックでした。不覚。
「妖怪大戦争」は....うーん、加藤保憲が嶋田久作じゃないところがちょっと(汗)

beautifulbird様。
未だに実家に帰ると、フラフラと出歩いて変わらぬ景色を見てほっとしたりします。当然変わっていく景色の方が多いのですが。
年金生活ですか。そんな先の話より一年後の目処すら立たぬ今の状況では....(略)

投稿: batasy | 2006/06/05 02:45

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