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2005/11/05

復路:昼飯

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一泊してゆっくり羽根を伸ばしてから帰路に着いたのですが、(往路は新幹線で名古屋まで行ったんですが)帰りは急ぐ用事があるわけでなし、在来線でゆっくり駅弁でもつつきながら帰ろうか、と思ったのが運の尽き

当たり前といえば当たり前なんですが、在来線のホームって意外に駅弁売ってないんですね。
とりあえず昼過ぎに浜松まで行って、ホームの売店に駅弁が見当たらなかったので改札前の売店まで行ったのですが、目当ての釜飯系駅弁は全て完売(涙)
仕方が無いので、というと語弊があるのですが、「うなぎ弁当」を購入。
当初の予定では、電車に乗りながら駅弁を食べようと、思ってたんですが、今時の在来線って、駅弁を食う雰囲気ではないですね。まぁ、混んでいたというのもありますが。
次の電車を待つ間にホームで食べました。
こちらは赤ワイン仕込みということで、それほどしつこくなく、でもしっかりした鰻の蒲焼の味でした。昨日の「ひつまぶし」は酢飯仕立て&山椒の実がアクセントになっていましたが、こちらは「わさび漬け」が舌休めの役割をしてくれました。

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コメント

確かに最近の電車の中は駅弁を食べるような雰囲気が無い気がします。
昔は足元の新聞を敷いて靴を脱いで、なんてコトもしていてミニ遠足状態だったのですが…。
今、そんなことをすると常識が無い、なんて言われてしまうのでしょうか。

投稿: beautifulbird | 2005/11/08 12:53

batasyさん、こんにちは。

>今時の在来線って、駅弁を食う雰囲気ではないですね。
確かにその通りですね。
昔はもう少し風情があったような・・・。
時々旅番組で「在来線の旅」をやってますが、地方に行かないと
のどかなあの雰囲気は味わえないのかも。

でも出張と駅弁を堪能できたようですね。(^o^)
お疲れ様でした。

投稿: バルサ | 2005/11/08 13:01

beautifulbird様。
東海道線というのもネックになったのかもしれません。
ある意味メジャーな在来線ではあるのですよね。
私も学生時代は山手線に乗りながら吉牛を食したこともあったのですが........。
バルサ様。
地元の人にとって見れば(極端な言い方をすると)「生活の足」なんだから、風情もへったくれもない、という事もあるのかな、と思います。
やっぱり堪能するには地方ですよ、地方!(力説)

投稿: batasy | 2005/11/09 01:56

ひつまぶし。好きです。
名古屋の食べ物は口に合わないものが多いですが、ひつまぶしは別。
どうせなら、ちゃんと三段階で食べたかったですよね~。

投稿: h | 2005/11/20 01:21

h様。

そうですねぇ。
一度どこかのファミレスで食べた事はあるんですが、やはり「本場」で食することに意義がある.........という位なら食べてくればよかったと後悔が貞子のように押し寄せてきてます(涙)

投稿: batasy | 2005/11/23 03:13

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