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2005/08/06

髑髏城の七人~アオドクロ~

ao-dokuro
劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人」。昨年上演されたんですが、キャスト・演出の異なる「アカドクロ」バージョンと「アオドクロ」バージョンの2種類があります。
今回は、そのうちの「アオドクロ」バージョンをDVDで購入しました。

時に天正十八年、
戦国の雄-織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。

天下統一は浪速の猿面冠者-豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
ただし、唯一関東を除いては。

関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城-----“髑髏城”
黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。

天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。
そして風雲急を告げる関東荒野に、奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。

髑髏党に追われる沙霧(鈴木杏)を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門(ラサール石井)と玉ころがしの捨之介(市川染五郎)は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かう。色街では無界屋の極楽太夫(高田聖子)をめぐって馴染み客の関八州荒武者隊を名乗る荒くれ者たち・こぶしの忠馬(佐藤アツヒロ)・水無月才蔵(川原和久)・小田切渡京(粟根まこと)が捨之介と小競り合いを繰り広げていた。

仲裁に入った主人・無界屋蘭兵衛(池内博之)は昔馴染みの捨之介に気がつく。そこに沙霧を追う髑髏党の幹部・鋼の鬼龍丸(高杉亘)が居所を嗅ぎ付け無界屋に襲撃をかける。騒然となった無界屋に突然現れた天魔王により、捨之介と蘭兵衛たちの封印された過去が明らかになる。

そして二人の過去を知る謎の刀鍛冶(三宅弘城)とともに捨之介たちは天魔王に立ち向かうべく髑髏城へと乗り込んでゆく。

戦い、未だ終わらず-----。新たなる七人の物語が、ここより始まる。
(公式サイトより)

3時間以上の長丁場ですが、展開もテンポよく、殺陣も非常にスピーディーで、時間の経過を忘れて観る事ができました。
時間の経過を忘れすぎて、通常の本編と出演者のコメント付本編を連続して観ちゃいました。合計6時間か
劇団☆新感線の舞台は、「阿修羅城の瞳」が映画化されていますが、これも映画化して欲しいですねぇ。と、いうか、舞台自体も映画並みのクオリティだと思います。
個人的には「ヤッターマン」ネタで大ウケ。でも30歳以下に「ヤッターマン」ネタって受けるんだろうか?

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コメント

30歳以下ですが、大好物ですよ。ヤッターマン。
たぶん再放送で見ていたのだと思います。
平日の夕方からの。
ヤッターヤッターヤッターマーーン!!
イッパツマンも、タイムボカンも好きです!

投稿: h | 2005/08/13 02:38

h様。
「大好物」てそんな(汗)
イッパツマンというと、「逆転王」でしたっけ?あの巨大ロボ。
一番パターン化されていて楽しめたのは「ヤッターマン」「ゼンダマン」「オタスケマン」あたりかと。

投稿: batasy | 2005/08/14 01:19

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「女は別嬪、男たちはみんな馬鹿。こんな街、そうザラにはないぜ」 『髑髏城の七人〜アカドクロ』に続くゲキ×シネ第2弾。 昨年の10月に日生劇場で上演されたInouekabuki Shochiku-mix『髑髏城の七人〜アオドクロ』を撮影したものだ。 すでに昨年秋にアカドクロのゲキ×シネを観ているので、映画館(「劇場」と書くと語弊があるので「映画館」と記述)で舞台の映像を観るということの是非については特に言及しない。 ただ、前回よりはすんなりと芝居に集中して観ることができた。 映画なのに休憩あり... [続きを読む]

受信: 2005/08/07 04:53

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