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2005/06/10

めげちゃう

みなさまからいろいろご意見を頂いた「めげる」という言葉ですが、検索してみたらこんなサイトを見つけました。
このページによると、「めぐ」という言葉の使い方としては、

対象が物については上方で使われていた。(所謂「壊す。壊れる。」の意味で使われるみたい)
対象が心については江戸で使われていた。(所謂「心が折れる。挫折する。」の意味で使われるみたい)

という事のようでした。言われてみれば、田舎での用法は確かに対象が物の場合に良く使われてましたし、心を対象にした使い方はほとんど記憶にありません。

もっとも田舎にいたのは十代の頃ですから、心がめげちゃうような出来事にぶつかったことがないからかもしれません。
いまじゃすっかりめげまくりとも言えるのですが。

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コメント

>めぐ
納得です。

ところでお金を小さく両替する時
「こまめてください」
って言いますか?
これって方言なのかなー。

投稿: 千羽鶴 | 2005/06/14 05:42

千羽鶴様。

両替は「小さくして」とか「(細かく)砕く・壊す」といったニュアンスの言葉(方言)が使われる事が多い気がします。

中学時代、事務員のおじさんに「これ(お札)、砕いて(両替して)下さい」とお願いに行くと「『砕いて』じゃあなぁて、『割って』だらぁな。」と「割って」と言い直すまで両替してもらえなかった記憶があります。でも、「砕いて」でも「割って」でも、どちらでも両替の意味として通じてた気がするなぁ。

投稿: batasy | 2005/06/15 00:29

「砕いて」「割って」って聞いたことがありませんでした。
やっぱり地方によって全然違うんですね。

投稿: 千羽鶴 | 2005/06/15 16:46

千羽鶴様。

でも、今帰省しても、語尾変化は相変わらず方言ではあるんですが、単語(名詞や動詞)はかなり標準語化が進んでる気がします。

投稿: batasy | 2005/06/16 02:39

おお、調べてくださったんですね。
ありがとうございました。納得です。
古語に近いものだったのですね。
うん、精神的に「めげる」という使い方はしませんでした。
「七五三」を「ひもおとし」というのも、昔の伝統が残っての言葉のようです。
いいます?ひもおとし。

投稿: h | 2005/06/16 20:26

h様。

ひもおとし、ですか。うーん、記憶にないですねぇ。
ただ、「ひもおとし」という言葉を聞いた記憶がない、というより
七五三に関して話したり聞いたりした記憶がないというのが正解でして(汗)
自分の七五三は写真に残っているんですが、他人の七五三って見たことないんですよ。なんでだろ?

投稿: batasy | 2005/06/17 13:54

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