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2005/06/21

あの頃の記憶

バルサさんのエントリを見て、自分の子供の頃をふと思い出しました。

子供の頃って、親になにかしてあげたいと思ってもなかなかできることって限られてて、肩揉みなんてのは定番中の定番であったりしますよね。今時はどうかわかりませんが。

当時は、父親が家に帰ってきて疲れた顔をしてたりすると、「肩揉もうか?」とたまに声を掛けたりしてたんですが、その度に「そんな事してる暇があったら勉強しろ!!」と怒鳴られた記憶しかありません。

今思えば親父は親父なりに仕事でしんどい思いをしたり、何より家庭内に問題があったりしたので、素直に子供の気遣いを受け取れなかったのか、あるいは「子供に同情されている」という思いがあったのかもしれません。

でも、それは今でこそそういう風に納得もできますが、当時はやっぱり悲しかったですね。
子供ながらに無力感を噛み締めてた気がします。

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コメント

当時のbatasyさんは、お父さんの疲れた姿を見て気を遣っていたんですね。
お父さんは疲れ切ってそんなbatasyさんの気持ちを受け止めてあげらえる
余裕がなかったのかもしれません。

「親の心子知らず」と同じように「子の心親知らず」なのかもしれませんね。

投稿: バルサ | 2005/06/22 09:39

バルサ様。

私事で恐縮なんですが、母親経由で聞いたところによると、うちの父親は母子家庭だったので父親として子供にどう接すればいいのか悩んでいたりしたそうです。
親戚に言わせると「お互い変に気を使ってて変な親子」だと言われたこともありますし、まさに「親の心子知らず」かつ「子の心親知らず」だったと言う事みたいです(汗)

投稿: batasy | 2005/06/24 00:19

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