« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004/10/31

フリーセル


ここ2,3ヶ月、自宅に居ると現実逃避気味になるんですよ。
PCを立ち上げると、まるでサルのようにフリーセルしてしまうんですね。
で、ふと「成績表」を見てみました。

勝ち 413
負け 312

ほぼ毎日10回程度やってたことになります。

この数字を見て、現実に戻る気がちょっぴり湧いてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/29

割り込み

私は基本的に、誰かの話に割って入る事は意識してしないようにしている。
割り込む内容にもよるだろうが、話の腰を折られると大なり小なり不快感を感じると思うからだ。

こういった考え方は一般的だと自分では思っているのだが........

何が言いたいかというと、

職場の中で、人の話に割り込んで腰を折りまくる人がいる(しかも、割り込む必然性がほとんど感じられない)のだが、あまりに不快すぎてその人の存在すら否定したくなるストレスにさらされているというグチでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/28

二百三高地

前の会社で、上司に「お前の仕事ぶりはまるで『二百三高地』みたいだ。『七人の侍』みて勉強しろ」と冗談交じりに言われたことがあった。
その前の会社では、同期に「お前って、自分で埋めた地雷を自分で踏むんだよなー」と笑われたことがあった。
前者は「猪突猛進」ということだろうし、後者は「計算倒れ」ということだと理解している。

まぁ、どちらにせよ長生きするタイプではないのだろう。

これが仕事ぶりだけの話なら、まだ救いがあるのだが、人生全般についても同じことが言えてしまうので始末が悪い。
私に巻き込まれる人はたまったものではないだろう。
だからだろうか、私の周りの人は、まるで土星の輪のように、私と一定の距離を取って楽しんでいる向きもある。

「俺に触ると火傷するゼ」という台詞を言ってみたくなる。

最初の上司の言葉は、なんとなく意味はわかるのだが、実はまだ「二百三高地」も「七人の侍」も全編観てなかったりする。

「銀河英雄伝説」あるいは「アルスラーン戦記」では代替にならないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/26

電車男

名前だけは以前から知ってたのですが、内容は全然知りませんでした。
先週の日曜にたまたま本屋に立ち寄ったら、平積みされてたんで、衝動買いして読みました。

爆笑と感動の嵐でした。

内容の真偽はわかりませんし、物議を醸し出してる後日談(パート2?)があるらしいとの情報も見たんですが、この本だけでもうお腹いっぱいって感じです。

半年前にこれを読んでいれば......_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/24

親父一過

昨日は親父が上京してきたわけですが。

とりあえず東京駅で合流して、構内で昼飯食いました。
食い終わった後、伝票持ってレジに行こうとすると、「まだまだお前に奢ってもらわなくてもいいよ」と笑いながら伝票を奪い取られました。

よっぽど息子が苦しい生活を送ってるように見えるんでしょうか?

まぁ当たってるんですが。

食後は親父がゲームソフト(囲碁)が買いたいというので秋葉原へ。
しかし、親父と秋葉原に来るなんて想像もしたことがなかったですよ。

そんなに歩き回らせても疲れるだけだろうと、LAOXに直行。
てきとーに、囲碁と将棋と麻雀のソフトを選んで購入。
ソフトによってパッケージの大きさや金額が違うのを不思議がる親父。

そんな事今まで意識したことないので、しどろもどろに説明。

親父、なかなか納得せず。

なんとか言いくるめて、地下の喫茶店へ。
ひとしきりお袋の話で盛り上がる。

お袋の事を話している時の口調と、飼ってる犬の事を話している時の口調が同じなのは気が付かない振りをしました。

しばらくすると、田舎への土産を買わなきゃ、という話になり、東京駅へ戻りました。
秋葉原駅の券売機前で、親父並んでいる人に気付かず割り込み

私も以前ATMで行列に気付かず割り込んだりしてましたが、田舎の人にとっては行列って認識しにくいのかもしれません。

東京駅地下をぐるぐる回り、土産を買い漁ると、親父は荷物をコインロッカーに預けて同窓会へ、私はそのまま帰宅しました。帰り着くと、やけに疲れがどっと襲ってきて、そのまま3時間ほど寝ちゃいました。

親父よりも自分の方が体力衰えてる事実にちょっと鬱

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/23

親父24号


いや、24人目の親父というわけではないですが(汗)

本日は親父が上陸(上京)してきます。
幸い日帰りで同窓会に出席するためなんで、我が住まいを直撃されるわけではないんですが。

直撃されたら、あまりの杜撰な暮らしぶりに1週間居座られて説教喰らいそう。

しかし、寝台で上京してその日のうちに寝台で帰っていく行程を日帰りというのもどうかと。
あ、自分も昔それやったことあるのを思い出しました。

当時松江にいた彼女(文通だったけど)に会いに、夜行バスに乗っていったんだけど、既に破綻気味な関係だったのでまんまと逃げられ(電話したら今帰省してるって言われた)、仕方がないので暇つぶしにパチンコして、その日の寝台で帰京しました。

往復3万近くかけて松江でパチンコしてきた、と。

なんかぜいたく。でもそんなぜいたくはもう結構です(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/20

本日の昼食

コンビニで買ってきました。

・おにぎり(鯛めし)
・手巻き(漬けまぐろ)
・インスタントラーメン(ワンタンメン)

食後30分ほどで、腹痛と吐き気に襲われ4時間ほど過ごしました。

これが昼食に当たったのか、ストレスだったのか、はっきりしません。
もしくは、既にインスタント系の食べ物を受け付けないまでに身体が
衰えてしまったのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/19

藁の盾

本屋で平積みされていた「藁の盾」という小説を買ってきました。
あらすじは政治家にも強い影響力を持つ資産家が、孫娘を暴行・殺害した犯人の命に10億円の懸賞金を掛け、一般市民からヤクザ、果ては警官までがこの犯人の命を狙って襲ってくる中、福岡で出頭してきた犯人を東京まで護送する命令を受けたSPや刑事達が苦悩しながらもこの犯人を守り抜く、という話です。
作者はマンガ家で、脚本も手がけているからでしょうか、非常にイメージが湧き易い内容で、ストレートに読めました。
内容はすごく重苦しいんですけどね。
これ、映画化してくれないかなぁ、と思うんですが、警察が協力してくれるかどうか、微妙ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/18

どんどん目が良くなるマジカル・アイ


たまたま本屋で目に付いた「どんどん目が良くなるマジカル・アイmini red」という本を買ってみました。
お手軽で、ぼーっとしているときに見るにはもってこいの本なので、しばらく使ってみようと思います。

ところで、このシリーズ(?)、いろいろ出ているようで、紀伊国屋書店で検索してみたら

・どんどん目が良くなるマジカル・アイmini red
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ もっと実感!
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ(プレミア版)
・どんどん目が良くなるマジカル・アイmini
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ(特別決定版)
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ(スペシャル版)
・どんどん目が良くなるマジカル・アイEX.
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ(決定版)
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ 続
・どんどん目が良くなるマジカル・アイ

と、(半分位は入手不可になってるんですが)10件ほどヒットしました。

このバリエーションの違いはいったい何?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/16

うそつき(3)

「うそつき」というお題で書いていたら、嘘ついちゃいました。
子供の頃読んだ本のタイトルは「うそつきロボット」ではなく「くるったロボット」でした。

これ、これ

我ながらよく覚えていたなぁ、と思うのですが、このシリーズです。
小学生の頃はこのシリーズの本を何度も何度も図書館で借りて読んでました。
「合成人間ビルケ」とか「合成怪物」とか。
表紙見ただけで、懐かしくなっちゃいました。

googleで検索してみると、結構このシリーズが記憶に残ってる人多いみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/15

うそつき(2)

確か、小学生の時に読んだ本は「うそつきロボット」というタイトルでした。

確か、量産されているロボットの中で、1台だけ人の心が読めるロボットができてしまった、というのが事の発端だったと思います。
なぜそのロボットだけ人の心が読めるのか、科学者たちが調査するのですが、なかなか原因が判明しませんでした。
そうこうするうちに、とある男性科学者(確かロボットが作られた研究所の副所長だったかな?)が、そのロボットに話をしに行くと、いきなりロボットから「おめでとうございます。」と言われます。驚いた男性科学者がその理由を問いただすと、ロボットの答えは、その研究所の所長が、その男性科学者を自分の後釜(所長)に据えようとしているというものでした。
また、とある女性科学者がロボットに話をしに行くと、やはりロボットから「おめでとうございます。」と言われます。男性科学者と同じように理由を問いただすと、ロボットの答えは、女性科学者が片思いしている相手もあなたのことが好きなようですよ、というものでした。

男性科学者は以前より所長になりたかったために、喜び勇んで所長に話をしに行くと、所長はそんな事は考えていないと言いました。
女性科学者は片思いしていた人に気持ちを打ち明けたところ、ふられてしまいました。
つまり、ロボットが言った事は全て嘘だったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/14

うそつき(1)

アイザック・アシモフの「われはロボット」という短編集の中に「うそつき」という物語があります。
期せずして人の心を読むことができるようになったロボットが、自分を調べようとする科学者たちの心を読んで、その人たちの願望をあたかも叶えられるかのような嘘をつき、結果としてその人を傷つけてしまう、というお話です。

最後には、傷つけた人々の中の一人に、嘘と現実を突きつけられ、その葛藤に耐えられずに壊れてしまうというラストを迎えます。

この話、小学生のときに読んだんですが、今でも忘れられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/13

千里眼 トランス・オブ・ウォー

「千里眼」シリーズの最新刊読みました。
しかし、このシリーズ、どんどん分厚くなっているような気がする。
今回はイラク問題を題材にしていたのですが、(あまりの分厚さに気後れして斜め読みしたせいもありますが)あまり内容が頭に残ってません(汗)
3割から4割近くヒロインの過去の話で、多分この回想部分もシリーズ最大じゃないかと思うのですが、かなり間延びした印象があります。ラストの大立ち回りも「え?こんなんでそんなんなっちゃうの?」って、感じで。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004/10/12

大人の女

今日(いや、もう昨日か)久しぶりに元いた会社の同期の女性2名(両名とも既婚)と会ったんですが、なんか出産(というか妊娠)にまつわるリアルな会話が飛び交って、会話に加われず。
30半ばにしてこの手の話をぼーぜんと聞いてる自分がかなり痛い。
独身貴族を気取ってみても敗北感でメルトダウン寸前

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/08

倉吉のおばさん

ぶらぶらとネットサーフィン(死語)していたら、こんなの見つけました。

うわ、やべぇ、最初の2行でもぉ腹筋にクリティカルヒット(笑)

CD出てるんだろうか?これは買いだ買い!

げげ、歌詞読んどったら、方言が戻っちゃったがな!


そういえば、岩井志麻子さんの本で「ぼっけぇ、きょうてえ」という本があるんですが、台詞が岡山弁(津山弁?)なんですよね。これがまた、しっくりくるんですよ。やっぱり生まれ育った国の言葉って血肉になってるんだなぁ、と感慨ひとしお。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/06

The CAR


っという映画が昔ありましたね。

確か、悪魔に取り憑かれた車が次々に人を轢き殺していくってあらすじだったと思うのですが。

この記事見てそれを思い出しました。

ルノー・ヴェルサティス、時速200キロで制御不能の暴走

まさに「生きた心地がしなかった」というセリフがぴったりくる話ですね。
想像するのも恐ろしい。

でも、これ日本で起きてたらどうなってのでしょう。絶対こんなに親切な対応をしてくれないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/05

閑散


こんな記事見つけました。

某外タレのコンサートもすごかったけれど、これもすごい。
しかし、観客が数百人とはあまりに寂しすぎる。想像したくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/02

愛人GET


木曜に近所の別の本屋に平積みされていたのを見つけて買いました。「愛人」第5巻。

連載時に描かれていなかった、「あい」の最後が加筆されていました。
連載時に描かれていた、「希望」と「旅立ち」がなくなっていました。


それゆえに、物語の最後に「イクル」と「あい」の子供が目を覚ます場面は、より一層心に響きました。


大事な人と一緒に読みたい本です。今の自分には大事な人はいなくなってしまったけど。

いつか、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寂しいのか?


気が付くと10月になってて、ちょっと焦り気味です。

さて、結構昔に知人から「SeaMail」というデスクトップツールをプレゼントしてもらったので、ノートPCに入れてみました。

この「SeaMail」、1パッケージに2個入ってるんですね。プレゼントしてもらった時は「これで彼女と遊んでくださいよ」と
言われたわけですが、今彼女はいません。

で、一人で「SeaMail」入れて遊んでます。デスクトップ上をシーマンがうろうろ泳いでいて、いろいろ話しかけてくれます。


なんかむなしい。


もーちっと、可愛げのあるものの方が良いかと思って、ポストペット買ってきて入れてみました。
ポストペットも1パッケージに2個入ってるんですね。


ちょっとは華やかになりました。


気持ち程度。

ペットが一匹、うろうろする程度なのが寂しさを助長しているのか、という気もしているので、そのうちZom-Mail入れるかもしれません。でも、Zom-Mailって、まだサポートされてるんだろうか?

今頭の中で「負のスパイラル」という言葉がよぎったんですが、気のせいということにしときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »