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2004/09/30

愛人を逃す


「あいじん」ではなく「あい・れん」ですからね(笑)

今日は仕事が長引いて、本屋に行ったのが午後10時前だったんですが、本日発売の「愛人」最終巻がありませんでした。
売り切れたのか、入荷してなかったのか.......
「藍より青し」は二山平積みだったのに。

あ、コミックとらのあなも予約電話忘れた(涙)
しかし、30男が顔を紅潮させながらサイン会に行った日にゃ、作者の人も退くよなぁ。

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2004/09/28

夢に出てくる女性


とあるサイトで、「なんか最近、女の子の出てくる夢見ないなぁ~」とつぶやいてる方がいらっしゃいました。

激しく同意

たまーに、女の子出てくる夢も見るんですけど、大体追いかけられて逃げてるか、逃げるのを追いかけてるか、どっちかなんですよね。

そーいえば、昔IT系の会社勤めてたときに、夢の中まで仕事の事が出てきて思いっきりうなされて跳ね起きたところ、部屋一面コンピュータ関係の書籍や雑誌が(比喩ではないんですね。本棚にも入りきらなくて床の上にいくつも膝上くらいの高さに積み上げてありましたから。その上に布団1枚優に広げられるくらい。)あって、気が狂いそうになったんですよね。

で、なんとかそういう方面から頭の中身を逸らそうと瞬間的に思ったのが

「そうだ!妄想だ!女、女、女......」

と、必死に精神統一して妄想に埋没しようとしたら、出てきましたよ。女性が。
みんな職場の人でしたけどね。
しかもみんな(その妄想の中でまで)畳み掛けるように俺に仕事振って来て。

たしかそのまま気を失って、気が付くと朝になってました。

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2004/09/27

通販生活1:首の凝りに


これが効きます。
これを枕に10分ほど横になり、おもむろに起き上がると、首周りの血行がぶわっと良くなるような感じがします。
長続きしませんけどね。
たまに、これを枕にしたまま朝まで寝たりすると首が痛くなりますが(笑)
値段もお手ごろだったし結構「買い」なアイテムだったと思います。

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2004/09/26

ランドマーク


買い溜めしていた本の中から吉田修一さんの「ランドマーク」を取り出して読んでみた。
帯のコピーによると........

「関東平野のど真ん中、開発途上の大宮の地にそびえ立つ、地上35階建ての巨大スパイラルビル。設計士・犬飼と鉄筋工・隼人の運命が交差するその建設現場で、積み重ねられた不安定なねじれがやがて臨界点を超えるとき―。鮮烈なイメージと比類ない構想、圧倒的な筆力で“現代”のクライシスを描く芥川賞・山本賞作家の傑作長篇小説。」

ここに書かれている「臨界点を超えるとき」というのが何なのか、と期待しながら一気に読んでみたのですが........
どこが臨界点だったのだろう?結局、設計士と鉄筋工が交差したのは、冒頭でのパチンコ店での1コマだけで、後は二人の(ちょっとねじれた)日々の流れが交互に進んでいくのみで、それから後はほとんど交わることがなかった。
なんとなく、巨大スパイラルビルをひとつの象徴として、二人の男の日々の流れのねじれっぷりを描き出そうとしていたのだろうか?逆に、二人の男の微妙にねじれた暮らしぶりから、この巨大スパイラルビルの未来を暗示させようとしていたのだろうか?
機会があったら、もう一度読み直してみようと思う。

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2004/09/25

愛人

「あいじん」ではありません。「あい・れん(AI-REN)」と読みます。

何年か前に、ヤングアニマルに連載されていた漫画ですが、今月29日に最終巻(第5巻)が発売されます。
第4巻が発売されたのが2001年12月頃ですから、2年半ちょっと経っているでしょうか。
その間作者の方に何があったのか知らないのですが、ようやく最終巻発売です。ずーっと待ち焦がれていました。
29日になったら速攻で買おうと思っていたのですが、なんと!10月10日に池袋でサイン会があるとの事。
ただし、コミックとらのあな池袋店で29日以降に「愛人」コミックを買った先着150名のみサイン会に参加できるそうな。
つまり、順当に行くとコミックとらのあな池袋店に第5巻の予約を入れてサイン会の際に受け取るまで第5巻が読めないと言う非常に苦しい事になってしまうと言う事になります。

と、ここで「第5巻は発売日に近所の本屋で買って、とらのあなでは保存用に全巻買い揃えて、それにサインしてもらおう」などという思いがふつふつと湧き上がってきました。

そういえば、初めて行ったサイン会(角田華子さんのサイン会でした)でも、予め買っていた写真集を閲覧用に、サイン会会場で買った写真集を保存用にしてこちらにサインしてもらったなぁ。

_| ̄|○

........思考回路が全然成長していないという事実にぶち当たった感じ(涙)

しかし、この「愛人」という漫画、すっごく好きなんです。特にこの台詞。

「憶えておきなさい。この宇宙が・・・世界があなたの存在など望むことはないわ。これまでもこれからも絶対にない。あなたが生きようと死のうとどうだっていい。それがあなたが現在いるこの世の現実というものよ。生きものの そのひとりひとりの かけがえのない 必死の生命を 宇宙や自然が愛しんでくれたりすることは決してないのよ。覚悟しなさい。あなたは 誰かのおかげや 誰かの許しを得て 生きているワケではない。宇宙や自然 神様や社会に望まれているから生きている者など この世にただのひとりもいやしないわ。世界に望まれなくても たとえ世界の全部から見捨てられても膝を屈しない 本能にも自然の摂理にも牙をむく。生きているっていうことはね・・・この世界に・・・逆らい続けることよ。」

心が折れそうになった時、いつもこの台詞を思い出します。
まぁ、なんとか折れずにすんで、せいぜい曲がる程度ですが(だめじゃん!)。

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駅(恵比寿~上大岡)

恵比寿駅の改札で 君とサヨナラしたよ
友達のままでいれば こんな風にはならなかったのかな?

ゆず「スミレ」より。

........い、痛い。痛いです。

恵比寿駅ではなかったですが。
一回目は改札で、見送られました。
二回目はホームで、見送りました。

....って、事は、三度目の正直があるってことかぁ?(涙)

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2004/09/19

四十而不惑

30半ばは、まだ惑っていてもよいのだろうか?
とはいうものの、三十而立という境地にも達してないのだが。

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2004/09/17

ええかげんな奴じゃけん~

いやー、喉につっかえてたものが一気に取れた感じです。
昔見た「刑事物語」のエンディングにかかっていた、「ええかげんな奴じゃけん~」という出だしで始まる歌、吉田拓郎の「唇かみしめて」という曲であることが初めてわかりました。
この「刑事物語」という映画、主演が武田鉄矢だったので、てっきり海援隊の曲だとばかり思っていました、ずっと。
道理で見つからないわけだ(汗)

ちなみにこの「刑事物語」、特に1作目と2作目は(断片的な記憶しかないのですが)非常にお気に入りの映画です。
多分「ハンガーヌンチャク」といえば30代の人はピンと来るのではないでしょうか?

「ちが~う!木のやつ!」

根性のない私は、針金もしくはプラスチックのハンガーを振り回してました(笑)

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2004/09/15


昼飯を食い終わって、外のベンチそばでタバコを吸っていたときの事。
肩のあたりで「ポトッ」という音がしたので、首をひねって見たところ、襟近くの肩部分になにやら茶色いっぽいものがわさわさと動いていました。
虫嫌いの私は反射的にお辞儀をするかのように激しく前屈しました。そして目の前にあったのは腰の高さくらいの灰皿....

結構な勢いでぶつけましたよ、頭を。
また頭割っちゃったかと思いました。

「また」というのは、3年ほど前に、これまた「ネタか?」と思われそうな出来事で、頭を12針(というのかな?ホチキスみたいな針で留められた)縫ったことがあったからです。

幸い今回は流血せずに済みました。

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2004/09/12

Requiem for a Dream

手紙とメールの波状攻撃ですこぶるダークな精神状態になってしまったので、少しは気が晴れるかと思い「食べる小魚」をつまみに冷酒をくぴくぴ飲んでました。

.......速攻で寝ちまったんですが、やけに黒&桃な夢を見て、しかも睡眠時間2時間、おまけに頭がちとズキズキ。

で、ふと先日買った表題のDVDを思い出したんですが、ジェニファー・コネリーにつられて買ったこのDVD、結構ダークでした。話のあらすじは、ある母子(と子の友人と子の彼女)が薬(子達の方はモロドラッグで、母親は痩せ薬で)に溺れて破滅していく様を同じ時間軸で追っていくというものだったんですが........

今の精神状態が加速しながら更にダークな方向に突っ走っちゃうような内容です。

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2004/09/11

キッパリ!


「どうせ、生きるなら」読み終わったんですが、いやー、書いてある事が全てだとは思わないですけど、こんな風に脇目もふらず前向きに生きたいですねぇ。飽きっぽい性格なんで、大体1ヶ月くらいしかそういうテンションが保てない私ですが(汗)

と、いうノリで、読んでみました。「キッパリ! たった5分間で自分を変える方法」。
日常の細かな習慣や投げっぱなしにしていたような事を変えていき、それを積み重ねていく事で自分を変えられますよ、という趣旨の本、といえばいいのでしょうか。

試しにいくつか抜粋してみました。

「脱いだ靴は、揃える」
->いつも揃えてますよ?子供ならともかく大人になって揃えない人ってあまり見た事ないですが。

「冷蔵庫を片付ける」
->自炊しないんで、冷蔵庫の中には酒のパックが2,3個入ってるだけです。これ以上片付けられません。

「テレビのスイッチを切る」
->テレビなんて、たま~にDVD観る時くらいしかつけないんですが。

「一人、お店でごはんを食べる」
->自炊しないんで、食事は専ら外食です。一緒にメシ食ってくれる人募集中です(涙)
ここは「メシ作ってくれる人募集中」が正しいのか?

「お菓子を食べない一日を作る」
->食べる日の方が少ないです。最近は「食べる小魚」をポリポリ貪ってますが、これって「お菓子」じゃないですよね、ね。

と、まあ、まるでいちゃもんつけてるようにみえますけど、多分これらは私専用(私くらいしかひっかからない)トラップだと思いますが、概ね「これくらいならできるかな」といった気分転換のためのTIPSといった感じでオススメです。

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2004/09/10

どうせ、生きるなら


ダ・ビンチ読んでたら、たまたま目に付いたこの本。
駅前の本屋に行って探したら見つかったので思わず買ってしまいました。
まだ半分しか読んでないけど、関西弁のノリがテンポよくて面白い。

でも、明日に響くので半分読んだところで寝ます。

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2004/09/09

私は貝になりたい


9月1日から書き始めたんですが、どーにもこーにも当たり障りのないことしか書けない上に、テンションがマイナス方向に増大していったので、一度全てを削除しました。

で、自分を見つめなおそうとこんなチェックしてみました。

以下、結果:
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2004年 9月 9日 (木) 00時 03分 50秒 現在

あなたは 60.45%
鬼畜でございます(当社比)。

かなり危ないです。背中を押されたらあっという間に落ちていきます。
もし周りに悪友がいるのなら、すぐに手を切るべきでしょう。
これ以上踏み込むと後戻りは絶対に出来ません。
というか、後戻りするには相当な訓練が必要でしょう。
人間としての尊厳をまだ持っているのなら今しかありません。
でも、こっからが楽しいんだけどね(笑)
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................えーっと................
「相当な訓練」って、何やればいいんでしょうか(汗)

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